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その美容液を付ける前の肌確認

最近気になる小じわ、化粧水を変えてみたけれど・・・

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冬は乾燥の季節です。お肌が乾燥すると気になるのが「小じわ」等ですね。
特に30代を過ぎてくると、昔に比べて肌乾燥を感じやすくなります。

この季節になると、美顔器やスチーマーのCM、保湿美容液や化粧品の広告などを多く目にすると思います。
各社、素晴らしい効果があると宣伝しているので、試しに使ってみようと思われる方も多くなると思います。
では、実際に使ってみた感想はどうでしょう?
たしかに使う以前と使った後では何かしらの違いがあるような無いような・・・
美容液などをつけたては肌がプルプルして満足していますが、少し時間が経つとまた同じような感覚になりませんか?

それは、お肌本来の水分量が減ってしまっており、角質が溜まっているからかもしれません。
古い角質が溜まると、どんなに良い美容液でも肌内部までの浸透をブロックしてしまうのです。
つまり、古い角質が溜まった肌に、どんな効果な美容液を付けても「効果が出にくい」という事になります。

角質が溜まった肌への外部からのケアは手遅れ?

本来あるべき保湿ケアは、充分に肌に水分量が確保できている状態を、それ以上乾燥させないようにする事です。
ただ、汗ばむ季節などはベタベタ感がある美容液などを肌につけると不快感を伴います。
また、汗をかいているので、肌表面上は充分に水分があるものと勘違いしがちです。
実は、春〜秋にかけての保湿ケアの積み重ねが小じわ対策にはとても重要になってきます。
春〜夏にかけては、紫外線照射量も多く、肌乾燥を加速させます。また気温が高くなるにつれ汗をかきます。
汗をかくことで、肌内部の水分が蒸発してしまいます。この「紫外線」と「発汗」が肌乾燥を促進してしまい
肌のターンオーバーに狂いを生じさせます。つまり古い角質を溜めてしまう事になります。

しかも、これは1年、2年の話では無く、ケアを怠ると毎年どんどん積み重ねで改悪してしまいます。

では、古い角質が溜まってしまった肌は、もう手遅れなのでしょうか?

角質が溜まった肌は、まずはターンオーバーの適性化から!

先にも記載した通り、古い角質が溜まった肌は、美容液などを肌の内部まで浸透させる邪魔をしてしまいます。
つまり美容液や化粧水の効果を高める為には、肌の古い角質除去が必要になります。
角質除去で一番に思いつくのが「ピーリング」だと思います。
ただし、ピーリングは表面の角質を除去するだけで、肌内部の活動は適正化されていません。
また、施術後のケアを怠るとトラブルを発生させてしまう恐れもあります。

では、どのようなケアが一番良いのでしょうか?
それは、肌の新陳代謝を上げ、自立でのターンオーバー力を高める事が良いです。
肌の新陳代謝が上がることで、ターンオーバーが促され古い角質は無くなります。

肌の内部からターンオーバーを適正化させるには?

肌の内部からケアをするには、様々な方法があります。
パトラクシェでは次の2つの方法をお勧めしています。

⓵光フェイシャルによるケア
光フェイシャルは医療業界での最新のスキンケアと言われるトリートメントです。特殊な光を肌に当て
肌の奥にあるコラーゲン層を刺激し、コラーゲンの生成やエラスチンの生成を活発化させます。
また、リンパの流れを良くし、老廃物を排出し、肌の新陳代謝を高めていきます。
この「光フェイシャル」の良いところは、トリートメントをして直ぐに実感できる人も多く
継続的に複数回のトリートメントを続けることで、お肌のターンオーバーの周期を適性周期に近づける作用があります。

⓶プラセンタサプリメントによるケア
プラセンタは、その名の通り「胎盤」を原料として作ったサプリです。
胎盤は人や動物を細胞からそれぞれの形に作り上げる過程で必要な栄養素を含んでいます。
「完全栄養」とも呼ばれており、このサプリを服用することで細胞再生を促す効果があると言われています。
プラセンタは肌の細胞の再生を助け、コラーゲンやエラスチンなどの生成を助けます。
また細胞が元気になることで新陳代謝も上がり、肌のターンオーバーを助ける力があると言われています。

パトラクシェでは、この女性の肌の悩みを大幅に改善する「光フェイシャル」と「プラセンタサプリ」の
複合のサービスを提供しております。

『フォト定額コース』はコチラ

複数回トリートメントをすることが望ましい光フェイシャルの6回コースと、毎回3日分のプラセンタサプリメントを
ご提供するサービスになっております。更に毎回プラセンタ配合の美容パックと、生ビタミン美容液によるスポットケアも致します。

ご興味の有る方は是非お問い合せ下さい。


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