毛が生え変わる周期に脱毛をしないと効果が出ない!

脱毛の仕組みでも説明していますが、毛を媒介に発毛細胞にダメージを与えて発毛しにくい状態にします。
発毛細胞はタンパク質でできていて、そこに熱を与えることで凝固→活動停止をさせます。

では、毛は常に発毛細胞に接触しているかというと、そうではありません。
下の図でもわかるとおり、【毛周期】と呼ばれる周期で、毛は生まれ抜けていきます。
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この毛周期で言うところの【成長期】の毛しか、発毛細胞に接していなく
光やレーザーを照射しても発毛細胞にダメージを与える事ができません。
部位により、成長期や停止期の期間に違いはあります。

・ワキ(成長期2~5ヶ月・休止期2~5ヶ月)

・腕(成長期3~4ヶ月・休止期3~4ヶ月)

・膝下(成長期4~5ヶ月・休止期4~5ヶ月)

・膝上(成長期3~4ヶ月・休止期3~4ヶ月)

・Vライン(成長期1~2年・休止期1年程度)

など、成長期と休止期に合わせて脱毛施術をすることが必要になります。

※年齢や個人差によって若干変動はありますが、それはどの医療機関でも的確に診断はできません。

脱毛施術を行うタイミングについて

発毛細胞から毛が生み出され、そこから成長期〜退行期〜休止期のサイクルを繰り返す毛ですが

全ての体毛が一斉にスタートを切る訳ではありません。

お身体の表面に見えている占有率というものと、成長期間、退行期間、休止期間のそれぞれを合わせて
どれが一番良いタイミングかの脱毛タイミングを計る必要があります。

ワキなどは目に見えている毛は全体の30%程度で、手足は全体の20〜30%の毛となります。

全てが同じスタートラインならば、休止期間に合わせて施術を行えば良いですがどうしてもズレが発生します。

脱毛に適したサイクルというのが【2ヵ月〜3ヶ月(部位毎や個人差はあります)】と言われるので
そのサイクルに合わせて施術を行う必要があります。

更に脱毛の効果を上げるには

①定期的に脱毛施術を受ける
②発毛状態に合わせた光の強さで施術する(専門家の判断で)

に限ります!

毛周期に合わせた定期的な予約保障がある価値観

お客様によっては、お忙しくてどうしても毛周期に脱毛施術を受けられない方もいらっしゃいます。
そのような方は、まったく脱毛効果が無いかといわれると、そうでは無いのですが短期間で着実に脱毛をするためには
先にお伝えした「定期的に毛周期に脱毛施術を行う」事が大切です!

パトラクシェでは、2ヵ月〜3ヶ月で必ずご予約を取って頂くシステムを設けております!
脱毛効果が高く、日本人のお肌・毛質に一番合った最新式・高性能国産メーカー脱毛器を利用して
確実性の高い毛周期に必ずご予約してもらう!
これが基本であり、最大のサービスと考えております。

※お顔については、お身体よりもサイクルが早く1〜1.5ヶ月と言われています。

恵比寿・代官山の脱毛【パトラクシェ】