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永久脱毛とは

光脱毛は永久脱毛では無い・・・永久脱毛はニードル脱毛だけである
インターネットで調べると、このような事が良く書いてあります。
事実、脱毛サロンで行う光脱毛は「永久脱毛」ではありません。

光脱毛が永久脱毛と言えない理由

光脱毛の歴史はまだ浅く、光脱毛施術を受けて一生涯、毛が再生されなかったと立証できるデータが取れていないからなのです。

そもそも永久脱毛ってどういうこと?

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永久脱毛とは、AEA(米国電気脱毛協会)にて定義されているもので
脱毛施術1ヶ月経過後に毛の再生率が20%以下の状態のことを指します。
よく、永久脱毛をすると「無毛になる(毛の再生が0%になる)」と勘違い
されやすいのですが人間の身体で無毛にすることは事実上難しいことなのです。

毛の役割

身体の部位によって役割に若干の違いはありますが体温を調整したり、外傷から守るために生えてくるのが体毛です。
ただ、身体の部分によって、すね毛や腕毛など元来の目的を果たさなくなってきている毛もあるのは事実です。

脱毛はムダ?

  そんなことはありません!
光脱毛は徐々に発毛する細胞組織を破壊して、ムダ毛を生えなくなる施術を言います。
ただ、施術した部分の毛を100%無毛にすることは事実上難しいです。
施術を繰り返す事により、より細く目立たなくなる毛になっていきます。
人間は生きている限り、毛は生え続けるものです。
たとえ施術した部位の発毛組織を100%破壊したとしても、身体は新たに発毛する為の細胞を作り出したり等します。
それは、成長と共にデリケートゾーンやワキに目立つ毛が生えていなかったのに、生えたり濃くなったりするのと
同じ現象で生活環境や成長・加齢などと共に常に変化を続けています。
その生えてくる毛をどのような毛にするかが脱毛をする意味となります。
太くて目立つ濃い毛なのか、そんなに目立たないレベルの細い毛にするかの違いです。

体毛の割合

脱毛施術は時間と回数を要します。
それは人体そのものの仕組みの問題で、一回の施術でケアできる体毛が、その人体そのものが持っている毛の10%に満たない毛しかケアできません。
残りの90%はまだ皮膚の表面には出ていなかったり、脱毛効果の無い成長が終わった毛になります。

脱毛とは

先にも記載したとおり、お身体の毛の再生する割合を少なく再生された毛を目立たなくさせることが脱毛施術になります。
一度、完全に破壊された発毛細胞からは毛は再生されなくなります。

光脱毛は、この発毛細胞を徐々に破壊して不再生にする脱毛施術のことをいいます。
いずれ、何十年か経過して毛の施術後1ヶ月経過後の再生率が20%以下と立証されれば
光脱毛も「永久脱毛」として認定されるのでしょうが、現段階では「不再生脱毛」と定義しかできません。

その他、脱毛についてはコチラをご覧下さい⇒『よくあるご質問』


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