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肌トラブル(シミ・乾燥・シワ)の季節だからプラセンタと相乗効果!

夏だからこそ、肌調整が必要!

1年で太陽が一番高い位置にあり、紫外線による肌トラブルが一番多い夏 夏だから少しくらい日焼けしても・・・リゾート地なのでウッカリ日焼け対策を忘れた など、紫外線による肌トラブルが激増しています。 紫外線による肌トラブルは、今すぐ肌表面に出なくとも、様々なリスクを伴います。 《紫外線による肌トラブル》 ①シミ・ソバカス ②シワ ③肌のタルミ これ以外にも様々なトラブルはあり、最悪のケースはメラノーマ(悪性黒色腫=皮膚ガン)のリスクも急激に上げます。 しかも10代からの日焼けはメラノーマ発生リスクを劇的に上げてしまう事から、日焼けは将来の生活を脅かす恐れもあります。   今が楽しければ良い・・・という気持ちは『あの時、日焼けしなければ良かった』に必ず変わります・・ 夏だからこそ、リスクの高まる季節だからこそ、シッカリと肌調整をして将来の健康、将来の自分の姿を守りませんか?

肌調整力とは?肌質・年齢を問わないプラセンタパワー

そもそも肌調整力とは何でしょう? それは肌の水分と脂分のバランスを保つ事です。 そのバランスが崩れてしまうと乾燥肌、荒れ肌、脂性肌などになり、様々な肌トラブルを発生させてしまいます。 プラセンタの代表的な効果は、この調整力を高める『調整作用』です! 調整作用とは、肌に水分が足りなければ水分を、脂分が足りなければ脂分を補い、逆にそれぞれが過剰ならば抑制する作用があります。 さらにプラセンタがもたらす最大の効果として『細胞の再生=細胞の新陳代謝を高める』作用があり 肌のターンオーバーを整える作用があります。 肌のターンオーバーの乱れは、肌トラブルの根源とも言えます。 壊れた細胞を放置すればターンオーバが崩れ、古い角質が肌に溜まってしまい、乾燥やシミ・シワ等様々なトラブルが発生します。 それでは、様々な肌トラブルに対するプラセンタの効果を見てみましょう。

シミ・ソバカスに対しての効果

シミとは黒褐色の色素「メラニン」が皮膚に沈着して発生します。 皮膚は表皮と真皮の2重構造になっており、その下の皮下組織と結合しています。 肌が紫外線を浴びると、基底層に点在するメラノサイトという色素細胞が刺激され このメラノサイトの中にあるチロシナーゼという酵素が働き、メラニン色素がつくられます。 この働きは、本来真皮以下の組織を紫外線から守る生体防御反応です。 普段はメラニン色素は絶えず作り出され、表皮まで押し上げられ、はがれ落ちてゆくサイクルの一定バランスを保っています。 (肌のターンオーバー) しかし、メラニン色素が過剰生成されたりターンオーバが狂い古い角質にメラニンが溜まり剥がれ落ちないと メラニン色素が特定のところに居座ってしまったようになることがあります。これがシミとなっていきます。 プラセンタは、表皮及び真皮のメラニン色素の生成を抑えるとともに、メラニン色素を含む細胞の排出を促す作用を発揮します。 メラニン色素の過剰生成は、紫外線をたくさん浴び、表皮細胞に発生した活性酸素が炎症を引き起こすことにあります。 これに対し、プラセンタは活性酸素を除去したり、炎症を抑えたりする作用があります。 プラセンタの新陳代謝を高める作用は、細胞のターンオーバー(肌の生まれ変わり)を促進し居座っているメラニン色素を含む細胞を排出します。 結果、シミが薄くなったり消えたりといった効果が見られるのです。 真皮層にまで沈着したシミはなかなか取れにくいものですが、プラセンタには血行促進作用があります。 この作用が、真皮の新陳代謝を高め、メラニン色素の排出を促します。 プラセンタはメラニン色素の生成を抑えるとともに、メラニン色素を含む細胞の排出を促進するため、シミの予防や改善に効果的といえるのです。 さらに、色素沈着を防ぐプラセンタの作用は、シミだけでなく、美白にも効果的といえます。

小ジワ・溝の深いシワ・肌のタルミへの効果

小ジワができる原因は、表皮のもっとも外側の角質層の保水能力や皮脂の分泌などが低下している時、つまり肌乾燥している時です。 健康な肌は角質層の中の水分・皮脂・自然保湿因子のバランスが整っています。 これらのバランスが崩れると、潤いの無いガサガサ乾燥肌になり、逆に脂っぽい肌になります。 これらのバランスを整えることが小ジワを防ぐのに重要です。 プラセンタは、これら三つのバランスを整え、乾燥した肌を予防・改善する効果があります。 プラセンタの『調節作用』によるものです。 角質層に水分を充分に補給し保湿を調整し、組織代謝促進作用により皮脂の分泌を正常に戻してくれます。 つまり、プラセンタは小じわを目立たなくしたり消したりするのに有効だと言われています。 浅いシワは表皮で作られますが、深いシワはその奥にある真皮で作られます。 真皮層は、膠原線維のコラーゲンが格子状に配置され、弾力線維のエラスチンがコラーゲンにコイル状に巻きついてバネの役目をし ヒアルロン酸などが水分をたっぷり抱え込んで弾力のあるゼリー状の組織になってその空間を埋めています。 これらが、肌の柔軟性や弾力性を保っています。 コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸は、線維芽細胞のため、線維芽細胞の活発な新陳代謝こそが肌の若々しさの源となります。 線維芽細胞は加齢と共に衰えていきます。 その結果コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸が減少した肌は、柔軟性や弾力性を失い、深いシワやタルミができやすくなってしますのです。 深いシワやタルミを予防・改善するには、新たにコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸そのものを補給することも一つです。 しかし、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸は分子が大きく、真皮に浸透することができないのです (コラーゲンやヒアルロン酸などは皮膚の表面で水分を保持する働きがあり、表皮からの水分の蒸発を防ぐので、効果がないというわけではありません。) つまり、コラーゲン配合化粧水などではなかなか効果が出ないということになります。 真皮まで浸透する物質としては脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・Kなど)、ステロイド、そしてプラセンタが挙げられます。 プラセンタには成長因子の一種である『FGF(線維芽細胞増殖因子)』が含まれており、線維芽細胞の増殖を活発にし、修復・再生を促します。 線維芽細胞が活性化することで、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の量を増やし肌の柔軟性や弾力性を取り戻します。 さらに、プラセンタには性酸素を減少させる活性酸素除去作用、新陳代謝を促す血行促進作用や組織代謝促進、皮膚組織の呼吸促進作用などがあります。 これらの機能が、深いシワやタルミを目立たなくさせるのです。 その他にも『調整作用』により、ニキビ肌にも効果を発揮し、美容に万能に効果を発揮するのがプラセンタです。

内側から摂るプラセンタ

そんな万能なプラセンタですが、真っ先に思いつくのが「プラセンタ注射」ですね。 ただ、皮膚の表面から注入するプラセンタは、すぐに体外に排出されてしまう可能性があります。 また、局所的にしか効果を発揮しないので、1回1回が安いからといって、あまり効果の無いプラセンタ注射よりも 体内から吸収するプラセンタをお勧めします。 また、サプリメント形式のプラセンタは様々な種類があります。 豚・羊・馬などどれが一番良いのか迷ってしまいます。 その中でもお勧めなのが『豚プラセンタ』です! 豚は日本人と同様に主食が「穀物」の動物です。 肌の構造もヒトに近しく、火傷治療の皮膚移植などに豚皮が使われるケースもあるくらいです。 ヒトに一番近い生き物の『豚プラセンタ』が動物性プラセンタで一番良いのは想像できますね! Img goods 1 パトラクシェでは、高純度SPF豚プラセンタをお取り扱いしております! お求めはコチラ⇒『高純度SPF豚プラセンタ通販』

更に光フェイシャルと一緒に最大効果!!

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