脱毛自体の歴史は意外に古いんです。
初めて脱毛ができたのが

1875年の「電気分解法」というもともとはアメリカで
逆さまつ毛の治療法として、発毛組織(毛母細胞)に直接電流を流して電気分解する脱毛法がありました。

その後、1904年にX線を利用した脱毛方法も生まれましたが、
人体への副作用が大きく次第に利用されなくなりました。

1924年には、高周波電流を利用した脱毛法として
発毛組織を凝固させる方法での脱毛が生まれました。

1928年に、いわゆる「ニードル脱毛」
と呼ばれる電気分解と高周波を合わせた脱毛が登場しました。
但し、ニードルは効果は高かったのですが、
お肌に直接、針を刺すことで
痛みを伴う永久脱毛として有名でした。

そこから、40年くらいの後に、今でもクリニック系脱毛の主力である「レーザー脱毛」が世に登場しました。
肌に針を刺さず、黒色に反応する高出力の光(レーザー)を照射し
発毛組織を破壊するという革新的な脱毛法として有名になります。

但し、日本においては、協力なエネルギーを照射することから
医師でしか取り扱う事ができません。

その後1988年に、レーザー同様の黒色に反応する光の出力を弱める事で
脱毛をする【光脱毛】が世に登場することになります。

【光脱毛】自体にもいくつか種類があり
〇フラッシュ脱毛(強力なストロボライト)
〇プラズマ脱毛
〇コスモライト脱毛
〇当サロンも利用する最新鋭の【インテンスパルスライト脱毛】
と利用する光の種類によって幾つかの脱毛方法が生まれました。

また、光脱毛は共通して、レーザーよりも光の波長が広く
レーザーよりも広範囲で短時間で脱毛処理が可能になりました。
レーザーに比べて、痛みも少なく
短時間で効果的な脱毛ができる、IPL光脱毛が
現代の最新技術の脱毛になります!