脱毛が初めてのお客様の為に、脱毛に関するあらゆる情報をご提供いたします。

脱毛って痛いの?(部位による痛みの違い)

これから脱毛を始める方はとても気になる事ですよね。

光脱毛は痛くないと言われていますが、無痛という訳ではありません。

Q.毛の濃さによって痛みは違うの?

A.毛の太さによって、痛みは違います。

 

光脱毛は、毛に熱をもたせて、発毛細胞にダメージを与える仕組みです。

詳しくは脱毛の仕組みでご説明しております

 

つまり毛が太ければ太いほど、毛が黒ければ黒いほど熱を吸収します。

熱くなる毛が太ければ太いほど、お肌で感じる痛みが増すということです。

メンズのヒゲなどは太く深い為、帯びる熱量も多く、適正な強さで施術をしないと

毛穴が軽い火傷を負い、赤く腫れてしまう事があります。

Q.部位によっての痛みの違いは?

A.先ほどの毛の太さも同様ですが、痛みは正直個人差ではあります。

 

 

一般的に言われているのが、皮膚の薄い部分やデリケートゾーンなどは痛みが強いと言われています。

肘下などよりも、ワキやVIOの方が神経も過敏な為、それだけ痛みは感じやすい部位となります。

デリケートゾーンは、何かしらのトラブルが発生した時にすぐに分かるように神経が敏感です。

それだけ大切な部分という事です。

Q.痛みに対する対策は?

A.一般サロンさんでは、ジェルを使う脱毛サロンが多いと思います。

 

 

ジェルには、光によるお肌へのダメージを緩和させる、保湿効果であったり、患部を冷やして少しでも痛みを取る作用があります。

ただ、神経が麻痺するレベルまでは行かないため、ワキやVIO脱毛などは、痛みに弱い方はジェル脱毛だと耐えられない方もいらっしゃいます。

パトラクシェでは、ジェル無し脱毛器を利用しており

痛み緩和の為に保冷剤を用いて患部を軽く麻痺させます。

真冬に手足の先が感覚が無くなる現象と同じで、保冷剤で冷やすことにより

神経が軽い麻痺状態になるため、ほとんど痛みを感じない方が多いです。

 

 

また、光を照射した後に患部に鎮静作用・保湿作用の強いローションを塗布しておりますので、

施術後に激しい痛みが出てくることはほぼございません。

 

 

それでも、ジェルを希望される方は、もちろんジェルでの施術も可能ですが、その場合は保冷剤は使用できません。

Q.その他、痛みに対しての注意事項はありますか?

A.脱毛についての禁忌事項というものがあります。それをお守り頂きます。

 

 

この禁忌事項は、お客様のお身体の守る為に設定されている事項です。

禁忌事項に抵触している場合は痛みを激しく感じる事があります。

日焼け後、飲酒後、妊娠中などの脱毛施術は禁忌事項となっており、

通常期よりも激しい痛みを感じる事が多いです。

 

禁忌事項に抵触している事が分かった時点で、施術は停止もしくは禁止とさせて頂きますが

まれに隠されて脱毛施術を受けられている方がいます。

ただし、通常期よりも激しい痛みを伴いますので、カウンセリング時に説明差し上げる禁忌事項は破らない事をおすすめします。


関連記事一覧